不幸な結婚式

    62: 愛とタヒの名無しさん 2011/11/03(木) 17:04:55.75
    結婚を新郎母に

    「財産目当てでしょう!」

    と反対されまくって、新郎もかばってくれなかったから(新郎父は空気)、
    腹を立てて新郎と婚約破棄して新郎祖父と結婚した友人ならいる。

    そしてその結婚式は、新郎になるはずだった男性と
    その両親にとってはものすごい不幸だったと思う。


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    444:愛とタヒの名無しさん2010/12/10(金) 20:18:50
    母の知人から聞いた話なので、私が見たわけではないのだが…
    新婦(その知人の娘さん)のたっての願いということで、某高原にあるチャペルで式を挙げたんだそうだ。

    しかし、折しも巨大台風が襲来。
    親族は前の日から近所に宿泊していたので、欠席者が出ることはなかったが、
    バケツをひっくり返したような土砂降りの雨。神父の声もかき消されんばかりだった。
    幸い新郎新婦両親と式場の配慮で、列席者が屋外に出るイベントは屋内に変更。
    天気が悪くて残念だったねと言いつつも、つつがなく式は終了に差しかかる。

    ところがこの後、新婦は頑張った。

    「どうしてもやりたいことがある。前々から憧れていて、そのためにここで挙式を決めた」

    のだと。

    止める両親、渋る式場関係者を前に

    「なにがなんでもやる!」

    と譲らない新婦。

    それを見た新郎、

    「彼女につき合います」

    そのひと言でイベント決行。

    列席者が心配そうに見守る中、新郎新婦は2人で外に出て、馬車で教会の周りを1周した。

    新婦の母が言うには、その有様はまるで

    「2人が浸かった白いちっちゃなバスタブを馬が無茶苦茶に引きずり回していた」

    そうで、帰ってきた2人は、ずぶ濡れで真っ青。新婦はベールは飛び、髪はぐちゃぐちゃ。
    激しい雨で息を吸うことも困難だったとか。
    「我が娘ながらほんと馬鹿よね~」

    無謀な新婦につきあった新郎が一番不幸だったと新婦母の弁。


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    808:愛とタヒの名無しさん2010/06/11(金) 00:35:13
    新郎(A君)側で出席した結婚式の話。
    新婦(X)とは初対面のはずだったが、バージンロードで見てびっくり、先週知人(B君)の彼女として紹介された女性だった。
    向こうも自分に気付いて、明らかにうろたえた表情。
    【新郎側で出席した結婚式。新婦はなんと知人の彼女として紹介された女性だった!→聞いてみると…】の続きを読む

    251:愛とタヒの名無しさん2008/03/28(金) 22:41:13
    前に行った友人の式で見た話

    自分は新婦の友人だけど、
    式当日、新郎のお姉さんを見て驚いた

    黒のロングドレスとピンヒール
    それも胸元も背中も、ギリギリまで開いたきわどいデザイン
    裾のスリットも腰骨まで入っていて、
    柄入りの黒ストッキングと黒いレースのガーターと、
    お揃いの下着がチラ見えどころか丸見え
    爪も黒と金のネイルアート
    唇だけ真っ赤で、止めは胸元と背中にブラックタトゥー(またはペイント?)
    柄はサソリ?と黒バラ
    確かに物凄い美人でスタイル良い、モデルみたいな人だったけど、
    披露宴ではどう見ても場違いで目立つ目立つ

    紹介された新郎は素朴で真面目な感じの人で、
    家族や親戚もごく普通のフォーマルウェアなのに、
    そのお姉さんだけが別の世界の人だった
    後であれは何だったのか聞くと、苦笑いした友人
    「・・・あの人、自分が一番綺麗に見える事が優先なの
    いつでもどこでもね」
    何でも一族きっての美少女で、我がままは聞いてもらって当然
    祖父母からお小遣い山ほどもらって、
    貴方は綺麗でいる事が親孝行なのよと言われて育ってきたそうな

    でも確かに目を引く美人で若く見えたけど、
    お姉さん当時35歳越えていて、パラヒキニートと言うか職歴無し
    そのまま現在進行形・・・
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